リサーチが重要なのは【中国輸入OEM】リサーチから販売までの流れ。7つのポイントで解説!で十分理解したけど、具体的には何を調べればいいの?
こんな疑問にお答えします。
この記事では中国輸入OEMで最も重要なリサーチの方法ついて解説します。リサーチ方法は様々なやり方がありますが今回はその中でもAmazonのランキングを活用したOEMリサーチを解説します。
Amazonランキングから売れている商品をピックアップ

「Amazon ランキング」と検索するとAmazonで売れている順に並んだランキングを見ることができます。
膨大な数のカテゴリーがありますが、一つのカテゴリーの最下層まで掘り下げて見ていきます。
シューズ&バッグ→バッグ・スーツケース→メンズバッグ→財布→名刺入れ
最下層の小カテゴリーまで徹底的にリサーチ!
最下層というのはこのようにそのカテゴリーの一番下のカテゴリーのことを言います。また、今回の場合ですと【シューズ&バッグ】は大カテゴリー、【名刺入れ】は小カテゴリーと呼びます。また今回はこの小カテゴリーのことを一つの市場とします。大カテゴリーで1番ではなく小カテゴリーの1番を目指します。
なぜ最下層の小カテゴリーまで見るかというと大カテゴリーと比べると需要はそこそこあるが供給が足りていない、かつ競合が弱い場合が多いからです。僕たち小資本の個人が中国輸入OEMで成果をあげるのに最適な条件のカテゴリーが見つかりやすいです。
競合が弱いかどうかの判断はそれぞれによりますが、ここでは商品の品質、画像が作り込まれているか、レビューの数は多いか、で判断します。
売れているかどうかの計測はモノレートで簡易的に判断できますが、OEMで確実に勝ちにいく場合は残り在庫数の変動から正確な販売数を計測しましょう。最初は手動でも可能ですが複数商品の計測は作業が苦になるのでツールを使うか外注しましょう。
もし小カテゴリーの1位の商品が売れてはいるけど画像が作り込まれておらず、レビュー数も多くなければそれは参入のチャンスです。
この商品をOEMして参入する場合は商品ページを作り込むのはもちろんのことですが、すでにある商品にプラスaで機能を追加する、品質をあげる、デザインを良くする、ブランディングし付加価値をつけるなど戦い方は様々ですが長くなりますので別の記事で解説します。
上記の条件に合う商品をひたすらリサーチしエクセルなどにリストアップしておきます。
リストアップした商品の大体の原価を調べましょう。アリババで検索すると相場感が分かるのでこの時点で薄利になりそうなジャンルはリストから外しましょう。利益が出そうであればそのまま進めます、ここからどのような機能を加えるか、デザインはどうするか、品質をあげるか、など改良案を決めてく流れとなります。
更に深堀する
小カテゴリーから好条件の商品が見つかったらその商品名をAmazonで検索してみます。今回の場合は【名刺入れ】で検索します。

するとサジェストキーワードと言って【名刺入れ】のあとにどんなキーワードで検索されているかも見ることができます。この中にも参入するのに良い条件がある場合がありますのでここまで深堀して徹底的にリサーチしましょう。
まとめ
Amazonランキングからリサーチする方法はシンプルですが、良い条件の商品カテゴリーを見つけるのはそう簡単ではありません。しかしカテゴリーを見つけてしまえばこっちのものです。リサーチは一番重要ですので一番時間をかけてじっくりと実践してみてください。必ず見つかります。


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