中国輸入の第一歩【メルカリ編】

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中国輸入に挑戦してみたいけど、最初から大きな仕入れは怖いし、やり方が分からないから不安!もっと手軽に始める方法はないの?

こんな疑問にお答えします。

この記事では中国輸入で初心者が稼ぐ第一歩目としておすすめな「中国で仕入れてメルカリで販売」の手順を詳しく解説します。

リサーチから販売までの手順は4つです。順番に解説していきます。

はじめに「メルカリである理由」

具体的な手順の説明に入る前になぜメルカリなのかを解説します。

出品が簡単

一度でもメルカリで出品したことのある人であれば分かると思いますが、メルカリの出品はとっても簡単です。

わざわざ説明するほどでもなく直感的に出品することができ初心者にはもってこいです。

売れるのが早い

出品すると商品は上から新しい順に並びます。

あなたが商品を出品した場合、購入者が検索した時にあなたの商品が一番最初に表示されます。

その為出品してから5分程度で売れることも珍しくありません。

後発でも売れやすい

Amazonやネットショップの場合、レビューやSEOといった性質がある為、同じ商品であれば最初に出品した人の方が有利な場合が多くあります。

それに比べメルカリは先に販売を始めている人今から販売をスタートする人でさほど売れ行きに差がなくほぼ平等な商品を売っていくことができます。

※出品者の評価数により多少の不利、有利はありますが問題ありません。

メルカリは初心者にはもってこい!

初心者にはうってつけの条件が揃っているメルカリはまさに中国輸入を始める第一歩として相応しい販売先です。

なぜメルカリを販売先として選ぶのかを理解できたところで実際にリサーチから販売までをやってみましょう。

リサーチ

双眼鏡を覗く男性

まずは何よりも大事なリサーチからです。

ここが間違っていると他を改善しても売れないのでしっかりと進めて欲しいのですが、「慎重になりすぎて仕入れができない!」となっても良くないので少額でもまずは仕入れる勇気を持ちましょう。

最悪売れなかったら自分で使えるような商品だと気が楽でいいかもしれません。

リサーチは他の人の真似でOKです。

リサーチと言っても基本的に他の出品者の真似で大丈夫です。

真似というとなんだか気がひけますが、ビジネスとはそうゆうものです。

買うか買わないかを決めるのはお客さんなので気にせず真似しましょう!

中国輸入をやっているであろう出品者を探し出します。

中国輸入をやっている人の特徴は以下の3つです。

  • 同じ商品を複数回出品している
  • アリババにありそうな商品画像
  • 評価数が多い(500以上)

実際に中国輸入をやっている人を見つけてみましょう!

まずメルカリの検索窓に「輸入品」「ノーブランド」「トレンド」などのキーワードを入力し、売り切れのみを表示する設定にして検索します。

メルカリ操作画像1

今回は「輸入品」で検索します。

今回は「輸入品」で検索して、しばらく下にいくと中国の商品らしきカバンがでてきました!。

メルカリ操作画像2

この商品をクリックして覗いて見ます。

クリックした商品がこちら⬇︎

メルカリ商品ページ1

次にこの商品画像をPCに保存してアリババという中国の卸サイトで検索します。

アリババはこちら

アリババのトップページ

検索のやり方は検索窓の右端にあるカメラマークをクリックして先ほど保存した商品を選択するだけ。

アリババ操作画面1

しばらく待つと検索結果が表示されます。

するとすぐにメルカリと同じ商品がありましたね!

メルカリをみてアリババで答えを探す!神経衰弱みたいですよね!

これで先ほどの出品者は「中国から輸入した商品をメルカリで販売している」ということが分かりましたね。

このような出品者をたくさん見つけてフォローしておくと他の出品者が何をいつどんな商品を出品しているか丸分かりになるので必ずフォローしておきましょう。

この神経衰弱を繰り返していくと、メルカリの画像を見ただけ「あ、中国輸入商品だな!」ってことが分かってきます。

仕入先選び

ここ最近では中国の商品も品質が上がってきていると言われていますが中には日本で売れないレベルの商品を販売するショップや工場もまだ存在するので気をつけましょう。

アリババで画像検索すると同じ商品がいくつも表示されます。

この中で仕入れる店舗を選ぶのですが選ぶ際の基準を簡単に説明します。

画面左上、オレンジ色1688の右に中国語で店舗の名前が書いてあります。

店舗名辺りにカーソルを合わせると店舗の詳細が表示されます。

するとダイヤが5つ並んでいます。このダイヤの数がこれまでの取引数です。

マークの種類ははこのような感じでで右にいくほど取引数が多いです。

取引数だけでは正確な品質は保証されませんが、ダイヤ1個以上の店舗を選べば大丈夫です。

アリババについては別記事で詳しく解説しています。

仕入れ判断

なんでもかんでも中国輸入商品だからと言って仕入れて良い訳ではありません!仕入れる前に気をつけるポイントは2つです。

  • 利益計算(儲かるの?)
  • 過去の販売数(売れるの?)

利益計算

利益計算表のエクセル画像

利益計算はとっても大事です。エクセルで正確な利益を計算しましょう。

とは言っても中国輸入の利益計算はめちゃくちゃ複雑で面倒なので中国輸入で利益計算を確実にする方法【エクセル無料配布】の冒頭で自動で利益を計算してくれるエクセルのプレゼントと使い方を解説しているのでそちらから受け取って下さい。

各項目を入力していくだけなので簡単です。

過去の販売数

いくら利益が出ても売れなければ意味がありません。

仕入れをしようとしている商品の過去の売れ行きを調べます。

売れ行きを調べるには以下の2つの方法があります。

  • 出品者の過去の出品履歴
  • メルカリ内での売り切れ商品検索

リサーチした商品の出品者ページを見ると過去に販売している商品がどれくらい売れているかを確認することができます。

またリサーチした商品のタイトル中のキーワードを抜き取って検索するのですがリサーチ時と同様に売り切れた商品だけを表示するようにしてみていきます。

どれぐらい売れてればいいの?

という基準ですがここは商品の値段やお金の余裕にもよりますが体感的に1週間5~10個が売れていれば問題ないと思います。

仕入れ

リサーチが完了したらいよいよ仕入れです!

アリババから直接商品を買うのはとてつもない手間が掛かるので輸入代行会社に頼むの一般的です。

あなたの代わりに商品を購入し日本へ発送してくれるのが輸入代行会社です。

輸入代行会社に商品を仕入れる手順は会社によって多少の違いはありますが、仕入れたい商品のURLや金額をエクセルに記入してメールで送るなどがほとんどです。見積もりが返ってきたらお金を支払えば完了です。

おすすめの代行会社は淘太郎(タオタロウ)です。

淘太郎のトップページ画像

日本人が代表を務め運営している会社なので何かと安心です。

会員登録を済ませてサイトの説明通りに進めれば簡単に発注できます。

代行会社は数多くありますが、今回は1~5万円の仕入れを想定しているのでどこに頼んでも大きな差はありません。

出品

検品

商品到着後まずは商品の品質チェックです。

検品は代行会社が簡易的にしてくれますが商品が手元に届いたらあなたの目でもしっかり検品をしましょう。

商品画像

アリババに載っている商品写真をそのまま使ってもいいのですが、綺麗ではなかったり、中国語が写ってたりするので、その場合は自分で商品の写真を撮りましょう。

今時のスマホのカメラは高機能なのでipohoneで十分です。

ちなみに今回のカバンはアリババの写真と出品者が撮影した写真の両方を使っています。

  1. アリババの写真+文字入れ
  2. アリババの写真
  3. 撮影した写真
  4. 撮影した写真
  5. 撮影した写真

写真①の文字入れ程度の加工はスマホアプリで簡単に作成できます。

他にもリサーチで見つけた出品者の中でも評価の高い人は比較的画像の加工も上手なので参考になります。

タイトル

商品タイトルは既に出品している人のタイトルを参考にしながら、その商品を自分が探しるとしたらどんなキーワードで検索するか?を考えながら決めると良いでしょう。

説明文

商品説明文は丁寧に書きましょう。

商品のサイズや状態など、あなたが買う側になったときどんな説明が欲しいか?というのをよく考えて書きましょう。

カテゴリー

カテゴリーはリサーチした際に見つけた商品と同じカテゴリーで問題ありません。

同じ商品でもカテゴリーが分かれる場合があると思いますが、その場合は出品毎に変えてみるなどして結果の良い方にしましょう。

値段

値段は基本的に仕入れ判断の際にもその商品がよく売れている値段で設定し、何度か出品し直しても売れなければ利益が残る範囲で値下げも検討しましょう。

出品時間

出品時間は結構重要です。同じ商品でも出品時間によって、売れ行きが変わってきます。

何かの合間に出品をするのであればあまり気にせず合間合間に出品すれば良いのですが、ある程度時間がフリーな方はメルカリを利用する人が多い時間をターゲット別に狙って出品しましょう。

  • ターゲット別売れやすい時間帯
  • 主婦層→9:00~13:00、10:00~18:00
  • 社会人→19:00~22:00
  • 学生→授業中やバイトの時間以外

発送

商品が売れたら発送です!

送料をいかに安くできるかで利益も大きくなります。

基本的にメルカリのサービスである「ゆうゆうメルカリ便」「らくらくメルカリ便」あたりを使えば安くて楽なのでおすすめです。

アカウントの凍結には気をつけよう!

メルカリの規約に違反していると、一時的に販売停止や、アカウントの永久停止などの処置が取られる場合があります。アカウントの復活や複数アカウントを持つことは基本的にできないので気をつけましょう。

気をつけるポイントは主に3つ

  • 短時間での連続出品
  • 手元にない商品の出品
  • ツールの使用や複数アカウントの所持

もっと売りたい!

もっと売り上げあげたいよ!って人は商品数を増やしたり、ヤフオク、他のフリマアプリで販売先を増やすなども良いでしょう。

基本的にメルカリ、ヤフオク、その他のフリマアプリでも操作に困らず出品できる思いますがAmazon、楽天などはレベルが高めです。

レベルは高い分、売れ始めた時の成果も格段に大きいです。

Amazonでの販売方法を知りたい方は他の記事で詳しく解説します。

簡単なメルカリからはじまり少しずつ成長してAmazonや楽天、ネットショップ、オリジナルブランド商品の販売などにもチャレンジしていきましょう。

最初の1歩が大事

何もやらない事には始まりません。

あなたがこの記事を見に来てくれたのも「今の収入に+aしたい!」「副業をしたい!」「将来的に起業したい!」という思いから見てくれているはずです。

最初はお金を払って仕入るのがとても怖いものです。

僕も初めて1万円の仕入れをするとき発注ボタンを押すのに1日中悩みました。

しかしあの時発注できていなかったら今の僕はありません。

どうしても不安であればLINE@にご連絡下さい。
アドバイスします。もちろんお金は頂きません。

最初の1歩を踏み出しましょう。

終わりに

ここまでお読み頂きありがとうございました。

中国輸入を始めてみるのに最適なメルカリでの販売方法でした。

僕も物販を始めた頃はアリババで商品を仕入れてメルカリで販売していました。

僕の物販の原点と言ってもいいのがメルカリです。

是非あなたもメルカリで物販の基礎を身につけ、次のステップに進みましょう!

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